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人生崖っぷち(物理)

森林鉄道、廃道、廃隧道など

十津川対岸歩道(仮)攻略戦 弐

一夜明け、風谷ダム付近の探索を終えた後再び同じ場所に立っていた。簡単に説明するとここはダム湖の北端に近い場所である。・・・地図上では。実際には土砂が堆積して河原に何台もの重機が動き回っていた。

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このまま河を渡ることが出来れば1番早いのだが、流石に本流を渡って対岸をよじ登るのは作業もやってるし現実的ではない。ここで視点を右に向けると整地された場所に立つ工場らしきものが見えた。川沿いの道である以上きっとあそこに通じているに違いないと確信した。そして更に視点を引いてみると

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小さく対岸に見える白い岩肌が例の場所である。そこまで工場から数百メートルといったところか。

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そして対岸に渡る手段も実は調べてあった。それは・・・

               これだ!

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”林橋”全長186mの吊り橋であり、対岸の集落に渡るための生活道路である。

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ここから北にある有名な谷瀬の吊り橋ほどではないが、それでもネット上に何件か情報や動画が見受けられる。だがそこから少しはなれたところにある歩道など流石に記事は見当たらなかった。ネット上で独占である(笑)ともかくこれを渡ればすぐにたどり着けるだろう・・・とこの時は軽く考えていた。(フラグ)

 

           十津川対岸歩道(仮)攻略戦 參へつづく