
小黒谷の出合いまで戻って来た。

朝方見つけたあそこに突入する。

傾斜が緩やかなところを降りる。

林道からとはまた違った景色だ。

平場に到達。まずは左の上流方向へ。

あ、石垣。やっぱ軌道跡だ。

ダメ押しの枕木。


小黒谷の出会いに近づくと路盤は削られて跡形も残っていない。画面右端に見える三角形の地形の中を隧道が貫いている。

今度は下流側へ向かう。



そして現在の終着点。水際に並んでいるのは路盤の石垣。その右が軌道跡だ


毎年3月ごろの雪解け水が流れ込む時期にその分水を抜いて水位が下がるそうだ。

最低水位のときはどんな姿を見せるのか。

さて、もうひとふんばりだ。

16時過ぎにゲートへ到着。 疲れた。が、アマゴ谷支線が予想以上だった。あの藪の奥がどうなっているのか楽しみだ。すぐにリベンジしよう。
第二次尾上郷林鉄探索終了。次回は第三次尾上郷か別の林鉄の予定。